Profile

Message for Japan

日本の皆様へ。

わたしはアメリカでウエスタン・カントリー・ゴスペルを演奏し歌うアーティストです。作詞・作曲すべてオリジナルです。

今回、日本に訪れること日本のみなさんに私の歌を聴いてもらえることをとても楽しみにしています。

わたしは自分の経験していることを曲に書いています。わたしたちには希望、悲嘆、挑戦、成功、夢、そして愛、そして信仰があります。わたしはすべての人共通の心を曲に書いています。

みなさんと異なった国で生まれ、見た目や言葉や習慣は違うかもしれませんが、わたしたちは本来同じ人間なのです。

今回、初めての日本訪問でたくさんの新しい友人を得て、次回もまた日本を訪れたいと思っています。

どうぞ、わたしのサイトに訪れてください。歓迎しています。
私のフェイスブックのページで「いいね!」をしてください。私の公式ホームページも訪れてください。

Greg Hager's sign

Greg Hager

About My Music

音楽的には、ジョン・デンバー、ロジャー・ウィテカー、ゴードン・ライトフート、ポール・オーバーストリート、クリント・ブラック、ジョージ・ストレイト、そして他にも数多くの偉大な12弦ギター奏者とストーリーテラーの影響を受けてきた。彼のスタイルは、ポップの影響を受ける前のカントリー・ウエスタンの音楽の延長上にあると言える。彼の音楽は、「素朴で、伸びしろがあり、かつ明確なストーリー性がある」

彼は人生とは冒険することだという。Life is Ride!

ナッシュビルの輩出したミュージシャンとして、100%オリジナル曲で7枚のCDをレコーディングしリリースしてきている。事実、ノースダコタ州の歴史の中でこれを成し遂げたアーティストは、彼以外にはいない。

アルバムのうち4枚は「ポジティブな」ウエスタン・カントリー、1枚は「家族の向けの」クリスマス・アルバム、そして2枚が「内観的な」カントリー・ゴスペル・ミュージックである。

グレッグ・ヘイガーはアメリカで最も優れたウエスタン・スタイルのカントリー・アーティストの一人である。アカデミー・オブ・ウエスタン・アーティスツにおいて、年間アーティストとして6回ノミネートされている。2016年には148回の公演を行っている。

公式スポンサーにエメラルド・ギター・カンパニーを迎え、X20アーティサン12ストリング ギターを使用している。エメラルド・ギター・カンパニーはグレッグ・ヘイガーを大変誇りに思っている。ホームページをぜひ一度覗いて頂きたい。

彼の歌にある「人生、生活、愛、夢、地域、そして信仰」についての詩はアメリカ全土及び世界中に力強く広がっている。彼は様々な国々に彼の歌を紹介しているだけでなく、ロデオ、フェア、宴会、教会イベント、祭り、その他の様々な会場での演奏をとても大事にしている。そして今度、日本でも様々な会場で演奏し活躍できることを心から楽しみにしている。

2015年にはアルバム『イン・ザ・バレー・ビロウ』で、ルーラル・ルーツ・ミュージック・コミッションより「カントリー・アンド・ウエスタン・アルバム・オブ・ザ・イヤー」という最高の名誉を受けた。このアルバムの歌詞は日本語に翻訳されている。このアルバムは、アカデミー・オブ・ウエスタン・アーティスツにおいて、年間アルバムとしてもノミネートされた。また、本アルバムに収められた曲「カウボーイ・ドリーミング」は、2015年後半にソング・オブ・ザ・イヤーとしてノミネートされた。

One’s Background

米国ノースダコタ州バレーシティの田舎で1972年生まれ、西部のルーツ深く育つ。そんな彼が全身で学んだことを作詞作曲している。彼はまた酪農場や穀物畑で育ち、ひたむきな努力と正直さを体現していて、誠実さと高潔さの価値をよく知っている。そして、彼はいつでも何があっても約束を守り、愚痴や不平不満を一切言ったことがない。それが礎となり彼の音楽全編が輝いてくるのである。

7歳の時から教会でギターを弾き始める。学生時代はレスリングに親しみ、コロラド州立大学、応用数学を専攻している。グレッグ・ヘイガーは、公私共に変わらない誠実な人である。彼は実によく人々を楽しませ、家族をとても大切にする人である。まさに、カウボーイ精神を持つ紳士である。

現在も、妻と3人の子供と、ノースダコタ州の実家が元々あった農場に近いバレーシティ南西に住んでいる。

 

世話人あいさつ

グレッグさんと私の出会いは30年前に体験した米国留学の時です。彼は私のホストブラザーでした。その時の恩義を今まで忘れたことはありません。この度、彼がシンガーソングライターとして活躍していることを知り、日本にお招きできた奇跡を心から感謝しています。彼が日本に来ることで、彼の温かい人柄とすべてを包み込んでくれる歌や語りが皆様の心に届くことを心から祈っています。(深野多花恵)