Lyrics

イン・ザ・バレー・ビロウ

サドルに座ると世界は鮮明に見える
ここから見る景色だけが僕を虜にしている
妻は菜園を手入れして、僕は子供の成長を見守る
家畜が牧草を食べているのが見える
眼下に広がるこの谷で

そこには緑が青々と育ち
そこには木陰があって
そこにはおいしい水があり故郷も遠くない
そこには風から身を守る小屋がある
僕はこれからも住み続けるだろう
眼下に広がるこの谷に

変わらぬ古き良きこの土地で僕は馬に乗り続けてきた
僕が作った鉄線とヒマラヤスギの境界線が見える
大草原は絶えまなく変化し続けている、自然の流れ
僕は最期まで馬に乗っていたい
眼下に広がるこの谷で

 

ビー・フー・ユー・アー

僕は自分の歌で生計を立てようとしているただの古きダコタの農少年さ
世界中が一緒に歌いたいと思ってくれるほど上手に歌えたらいいな
「これが僕のやらなくてはいけないことなんだ」と言ったら君は僕を分かってくれるだろう
理解し合おう、君に伝えたいことがあるんだ

君は君でいて、君の夢を追いかけて、振り向かないで
終わりの日であるようにして毎日を生きて、後悔はいらない
このようにして生きれば遠くまでいけるんだ、君は君でいて

僕は何年も他人が僕にしてほしいと思うことができるふりをして過ごしてきた
そして毎晩「息子よ、汝に正直であれ」という声にとりつかれてきた
僕が破裂してしまいそうだというところまできたことを君は分かってくれると思う
そしてここに僕でいる僕がいて、その道で生きている

お金持ちにはなれないかもしれないけど幸せにはなれる
夢を追いかけて。うまくいくさ

 

ノット・エブリ・ヒーロー

カフェで一人の男に会った、先日の午後
昔のことや彼がかつてしていたこと話し始めた
彼が戦士だったことを話した、多くの男達が死ぬのを見てきたことを
彼は話を始め、泣き始めた
彼が囚人であったことを話した、一年かそれ以上
1964年までどのように陸軍に仕えたのか
今日生きていることに怒りを感じていたときのこと
私は聞くことに全力を尽くしたが、彼の涙は私が次のように言うのを聞いた。

「英雄が全員死ななくてはいけないというわけではない。
あなたは幸運な人であなたが生きていることを嬉しく思う。
あなたに感謝することをもっとできればいいと思うがそうしようとするだけでも嬉しい
だって英雄が全員死ななくてはいけないというわけではないのだから」

彼が言った言葉が本当だったことを残念に思うと彼は言った
彼はほとんど気付かれず、または彼がしなくてはいけなかったことで感謝された
私は言った「あなたが私にくれた贈り物に感謝しています。
あなたが志願していたという事実、自由は自由ではないこと。」
私はコーヒーを飲み干し、立ち上がり店を出る支度をして
その老人にさようならと言った、袖のところには拭った涙があった
彼は言いたい言葉を考えていることが私にはわかった
「ありがとう」と彼は囁いた「今日自分を思い出させてくれて」

 

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